マイケル・ジャクソン THIS IS IT

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

6月25日に急逝したマイケル・ジャクソン最期のコンサート”THIS IS IT”がリハーサル映像により奇跡の映画化!パーソナリティー斉藤洋美が『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』を紹介。


〈ストーリー〉

今年の夏、ロンドンの02アリーナで開催されるはずだった彼のコンサート“THIS IS IT”。 本作は2009年4月から6月までの時間の流れを追いつつ、百時間以上にも及ぶリハーサルと舞台裏の貴重な映像から構成されます。

監督は、このロンドン公演の監督を務めていたケニー・オルテガさん(「ハイスクール・ミュージカル」の監督・振り付けをされていた方)。

このコンサートに向けての会見で、「ファンのみんなが聞きたい曲を沢山歌うよ」と言っていたマイケルさん。
多数の楽曲と圧倒的なダンス。彼のパワーに満ち溢れたパフォーマンスを次々と披露するリハーサルにより、最高傑作となるはずだったコンサートを劇場で体感できるはずです。

そして、この映画を通して、天才と謳われた彼の舞台裏で見せる素顔、完璧を追い求めた彼のシンガー、ダンサー、クリエーターとしての姿、そして長年に及ぶスタッフ達との友情と深い絆を、スクリーンで目撃するでしょう。
誰も知らないマイケルさんのプライベートな素顔と、コンサートに懸ける姿に会えます。

記者会見でマイケルさんが何度も口にしたコンサートのタイトルの「THIS IS  IT 」。
直訳すると「まさにコレだ」と「これで最後だ」という二つの意味を持っています。
その言葉に込められた意味を映画で体感できることと信じます。

そして、ポスターには、そのタイトルの下に「LIKE YOU’VE NEVER SEEN HIM  BEFORE」と書かれています。
そう・・・『誰も知らない彼に会える』・・・と


〈Hiromi’s Eye〉


〈みどころ〉


〈お気に入り〉


原題:This is It
監督:ケニー・オルテガ
振り付け:トラビス・ペイン
出演:マイケル・ジャクソン
音楽:【音楽監督】マイケル・ビアーデン
製作年:2009年
製作国:アメリカ
日本公開:2009年10月28日
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間:111分

▼予告編